(1 2023年3月29日
日本は・・・やっぱりファシズムの跳梁しやすい国、村八分が横行する国なのだった。ファシズムは"民主的""戦争反対""自然保護""差別反対"の仮面を被って日本の社会をのし歩いていた。
(団伊玖磨「さようなら」『〆切本2』p165)
*2000年に「パイプのけむり」最終回に書かれた文章のようです。
(2)2020年3月29日
「書くからこそ、一段と深く考えることができる」。書家・石川九楊さん
(NIKKEI The STYLE 本日付日本経済新聞)
(3)2019年3月29日
人を踏みつける側はいつも鈍感である。踏みつけられる側の痛みを軽く見る。感覚をさらに鈍らせるのが、「いじる」という言葉ではないか。肉体的あるいは精神的な暴力を正当化する道具になってはいないか。
(天声人語 本日付朝日新聞)
(4)2018年3月29日
多くの宗教が教えるように、「ただ生きている」というのは何かの欠如ではなく、それこそが一つの奇蹟的ともいえる達成なのである。
(3月27日付朝日新聞「折々のことば」)
(5)2015年3月29日
問題:日常生活の中でヒトが最もクリエイティブになるのはどういうときか?
(考えてみよう・・・・・・・・・・)
答え:言い訳を考えている時
出典:今日の「健康カプセル!ゲンキの時間」
家族で見てましたぜ(私はドキッとしたよ)。