今朝、僕にとっては驚天動地(?)の発見よいうか、気づきがあった。
生成AIへのプロンプト:
一つ質問があります。(この「金融翻訳者の日記」のトップページを見せて)これは僕のブログ記事のトップページです。この僕のブログ記事の中を検索して、ある話題について書いた記事があるかどうかを引っ張ってくることはできますか。
ChatGPT:
結論(端的に)
はい、可能です。 ただし、条件付きです。(ここまで)
**プロンプト:**たとえば僕はかつて、翻訳を考えると英日翻訳は外国人が行って日英翻訳は日本人が行ったほうがいいという記事を書いたことがあるけれども、その記事が見つかるでしょうか。もし見つかればタイトルを教えてください。
ChatGPT: 立哉さん、調べたところ、おそらくあなたが言及している話題に近い記事は見つかりました。ただし、タイトルが完全に一致するかどうかは正確には不明です。該当しそうな記事と、その概要は以下の通りです。
見つかった可能性のある記事
タイトル:
「翻訳のグローバルスタンダードが変わるかも」
(公開日 2024年3月6日、tbest.hatenablog.com)
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
内容の要点:
このエントリーでは、
生成AIを前提とした翻訳プロセスの考え方について述べられています。
その中で、英語と日本語の関係において、
日英翻訳は日本人が、英日翻訳は英語ネイティブが行う方が理想的
という見解が示されています。
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
これは、立哉さんのご質問にある
「英日翻訳は外国人が行い、翻訳(=日英)は日本人が行った方がよい」
というテーマと かなり内容が一致する論点 です。
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
まとめ(結論)
その記事は存在する可能性が高いです。
特に生成AI・翻訳の役割分担について語っているものとして、上記のエントリーが一致します。
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
タイトルは「翻訳方向のグローバルスタンダードが変わるかも」 です。
翻訳方向のグローバルスタンダードが変わるかも(2024年3月6日) - 金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
補足:同じブログ内で関連しそうなテーマ
あなたのブログ内には、日英・英日翻訳や翻訳方法に関連する記事が他にもあります。例えば:
「英日翻訳、日英翻訳のどちらがAIに奪われやすいか」(2023年5月6日)
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
英日翻訳、日英翻訳のどちらがAIに奪われやすいか(現時点での肌感覚)(2023年5月6日) - 金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
「今のChatGPTと翻訳」(2023年10月23日更新)
金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
今のChatGPTと翻訳(2023年10月23日/2024年3月27日更新) - 金融翻訳者の日記/A Translator's Ledger
これらも翻訳の方向性について考察しており、テーマそのものの理解を深めるのに役立ちます。
必要であれば、該当記事を要約することもできますので、対象記事について知りたいポイント(例:「主張の要旨」「引用すべき箇所」「翻訳者目線のまとめ」など)を教えてください。(ここまで)
「生成AIにウェブ検索させる」ことまでは知っていたが、「生成AIにウェブ検索させて自分の記事の中身を検索する」ことができるとは、発見というよりは新たな気づきなのかもしれない。昨晩突如「原理的にはできるはずだ」と思って試してみたら、当然本当に僕が必要だと思っている以上に出してくれたのには、驚くというよりも感動した。
「確か昔こんな記事を書いたことがあったんだけど・・」なーんて、昔は僕が検索で調べるしかなかったのだが、こんなことができる時代になった。もちろん今日はたまたま僕の検索基準にドンピシャで当たっただけかもしれない。ハルシネーションやその他のさまざまな原因によって、このようなプロンプトでも僕の求める記事が一発で出てこないこともあるだろう。しかし生成AIの新しい使い方の一つの方向性として、僕にとって画期的な発見だと思い、とてもうれしくなった。