金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

努力とは息をするように続けられること……息をすること:出会った言葉(2年間~4年前の今日、FBお友だち限り投稿への書き込みより)(89)

(1)2年前の今日
努力とは息をするように続けられること、無理をしないこと、息をすることです。
将棋棋士永瀬拓矢
鷲田清一「折々のことば」2019年10月14日付朝日新聞
*僕はこういう生き方が好きなのでついメモってしまうのですが、この永瀬さん、27歳だそうですわ。ウチの長男よりも若い。この若さでこの境地。そっちに驚いた。

(折々のことば)1610 努力とは息をするように続…:朝日新聞デジタル

(2)3年前の今日
 「何のために仕事をするか深く考えずに、とりあえずやってみる。ダメだと思ったら、いったん別の仕事に変えたりやすんだりすればいい……つぶしはいくらでもきくのに、今の若い人は失敗を避けようとする。水たまりだらけの場所があれば避けずに歩いてぬれてみてほしい」
(「仕事にしばられない生き方」 ヤマザキマリ氏 失敗を恐れずにやってみる 2018年10月13日付日経新聞

(3)4年前の今日
「選挙なんて、次もまた次もある」と思って甘く見ていたら、前回の選挙が実質的に最後の「民主的選挙」で、それ以後は特定の権力集団による独裁的支配で人々が自由を失った、という事例も、紛争史を調べればたくさん見つかります。リアルな脅威です。
(引用終わり)
山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki さんのツイートより

(4)4年前の今日
有名な冒頭の一句「始めに言(ことば)があった」は、ギュツラフ訳では、こんなふうに訳されている。「ハジマリニ カシコイモノゴザル」
((福岡伸一動的平衡)聖書の最古の日本語訳 2017年10月12日付朝日新聞

(福岡伸一の動的平衡)聖書の最古の日本語訳:朝日新聞デジタル