金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

「かあさんって、ぼくがうれしいと、いつもうれしいっていうんだね」:出会った言葉3、4年前の今日、FBお友だち限り投稿への書き込みより)(169)

(1)3年前の今日
 「かあさんって、ぼくがうれしいと、いつもうれしいっていうんだね」 戸田和代。
(「折々のことば」 2019年1月18日付朝日新聞
*今日の言葉。出典は『きつねの でんわボックス』(新・ともだちぶんこ)戸田和代著、たかす かずみ絵、金の星社 (1996年)とのこと。とおさんだって、そうだけど。

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(2)4年前の今日
   手で書くことにこだわるのは、活字やフォントは文字ではないからです。活字はひとつの塊であって、そこには点画(点や線)を書く過程と表現が存在しない。
 会話で言えば機械音声のようなもの。
(書家 石川九楊 「人生の贈り物」2018年1月18日付朝日新聞より)

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