金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

自分で書いて訳して自己採点する(2)。(翻訳ストレッチの教材から)

訳してみよう。紙と鉛筆を持って!

(原文1)Egbert died, and Harold was the only son that she had to love.
(原文2)Samantha is too ready to make promises.
(原文3)In some parts of the world, it is perfectly in order to discuss each other's incomes.

<ヒント>
(原文1)いわゆるhave toではない。
(原文2)いわゆるtoo~toではない。
(原文3)いわゆる in order to ではない。

<正解>
(訳文1)エグバートが死んで、彼女がかわいがる息子はハロルドだけになってしまった。
(訳文2)サマンサは安請け合いすぎる。
(訳文3)世界の一部の地域では、互いの収入について論に合うことが完全に認められている。

<出所>いずれも小倉弘著『難構文のトリセツ』(かんき出版)から。(原文1)と(訳文1)はpp74-75、それ以外はpp134-135(ただし、原文3は少し短くしました)。

学び続けよう。「学ぶ人は、変えてゆく人だ」(旺文社の栞より)