金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

「なんでもいい!!」

今日、散歩中に自転車で僕を抜いていった親子。

お母さんは、そう女力士みたいな?肝っ玉母さんのような身体の大きな女性で、後ろに幼稚園生ぐらいかな、カワイイ男の子が文字通りチョコンと座っていた。
で、お母さんがこう尋ねる。

「今日のお夕飯なにがいい?」

すると男の子が右手をサッと上げて(教室で発言するときみたいに)、元気いっぱい
「なんでもいい!!」
「はい、わかった-」とお母さん。

で、一呼吸置いて

「何でもいいって言うのが一番困っちゃうのよ~」と独り言を言いながらスーパーの前に自転車を止めてた。

思わず笑ってしまった。