金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

自己愛を捨てる:出会った言葉(昨年~4年前の今日、FBお友だち限り投稿への書き込みより)㉓

(1)昨年の今日
(安定した(水準の)翻訳を続けるコツは?と言う質問に対して)「自己愛を捨てることです」
柴田元幸さん、2020年通訳翻訳フォーラム基調セッション「僕は翻訳についてこう考えています」より)

(2)2年前の今日
向こう岸、見ているだけでは渡れない
(「私の履歴書――コシノジュンコ(1)だんじり祭 「正々堂々、実力で」の魂育む 世界に羽ばたく原動力に」2019年8月1日付日本経済新聞

www.nikkei.com

(3)3年前の今日
そういう経緯だったので、別室の発表記者会見の席は新参者の私が行った。
向田邦子さんという人は、私より小説が上手です」
記者たちの笑い声が起こった。
「それから、随筆も私より上手です。いやになっちゃうね」
ドッと言う笑い声が湧いた。
山口瞳向田邦子は戦友だった」『向田邦子を読む』p71)

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(4)4年前の今日
① 言論を大切にしない人を、私は信用する気にならない。
(「言葉の意味ずらす 今の政治 ー 自分を正当化、その場しのぎ、批判逃れ」野矢茂樹さん 2017年8月1日付朝日新聞
②「蓮舫さんは批判ばっかり。でも稲田防衛大臣は核心近くのことを聞かれると、隠すように見えます。私はああいう大人になりたくありません」(2017年7月31日の「子ども国会」参加者が、テレビ東京のインタビューで)