金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

家事(3年前のFacebookから)

最近、Facebookの機能が追加されたらしく、「1年前、2年前、3年前・・・8年前(自分が登録した日までさかのぼれるのかな?)のこの日」の書き込みが見られるようになったらしい。以下は3年前、そう、ちょうど『ティール組織』が発売された頃の我が家で起きたつまらないエピソードなのだが、これを読むとちょうどこの頃、我が家における僕の役割に「夕食後の洗い上げ」が加わったことが分かる。ぎゃくに言うと夕食後の洗い上げはもう3年以上続いている(我が家にはディッシュウォッシャーがありません)。今は朝の「卵焼きつくり係」の役は解かれており、その代わりトイレとお風呂場の排水溝の掃除(ま、2~3週間に一度、強めの塩素系洗剤を注入して一定時間が経ってから水洗いするだけですが)が加わっている。

(以下はちょうど3年前の昨日の書き込み)
以下は実にくだらないお話しなので、忙しい方は読んではいけない。
このオレ様が必死に仕事をしていると部屋の後ろのドアが開いた。
「お父さん、大変なことに気がついちゃったの・・・」
いかにも不機嫌そうな声で振り返らずに答える私である。
「な、なんだ・・・」
「お豆腐を買ってくるのを忘れちゃったのよ」
「あ~そうですか」
「時間・・・ないよね?」
「そ、それは、この僕に『買ってこい』っていう意味だね?」
「あら、ばれちゃった?」
こういう時はわざとボケる相方である。
「・・・わ、わかったよ・・・で、風呂は誰かがやってくれるんだろうな?」
風呂洗いは、トイレ掃除、ゴミ出し、卵焼き焼き係、そして最近加わった夕食後の皿洗いと並ぶ私の「5大家事」の一つなのだ。
「も、もちろんよ。Hにやらせるわ」「よし」
「それとね・・・」
(え、まだある?)
「お買い物行ってくれたら、さっきリサイクルで売れたヘッドホン代金の1500円をお父さんにあげる」
「ヨッシャー、では行ってきます!!」「ありがとー」
1500円で簡単に転んだオレ様であった。
では行ってきます。
(ここまで)