金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

悪気のないイジメ(2021年2月)

最もたちの悪いイジメあるいはイジワルは、「悪意、あるいは悪気のないイジメ」。

「悪意のある方がずっとマシ。だって本人に『イジメテいる』という自覚があるから。でもね、言ったりしたりした本人に悪意がないと、ずっとずっと続くの。それをした人に『あなたのここがまずい』と言ってあげ、なぜそれが悪いことなのか、他人を悲しませるかをちゃんと説明して納得させないと一生治らないわけ。わかる?だからアタシは今からあなたに、あなたのためにそれを言う。」

10年ぐらい前に私が妻から言われた強烈な一言でした。