金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

「ポーカーを始めて30分が過ぎても誰がカモか分からなければ、あなたがカモだ」:出会った言葉(2年前~5年前の今日、FBお友だち限り投稿への書き込みより)(132)

(1)2年前の今日
「ポーカーを始めて30分が過ぎても誰がカモか分からなければ、あなたがカモだ」。 ― ポーカー界の格言
(「隣のインベスター:一攫千金『ユニコーン』の夢―『誰がカモか』本日付日本経済新聞より)
*未公開株投資のリスクをきちんと見極めて慎重の上にも慎重に、という記事についていたコラムの一節から。何をするにせよ目の前のことに一生懸命取り組むのは素晴らしいことだが、考え動いている自分を俯瞰する目を持てよ、というアドバイスと僕は捉えました。

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(2)3年前の今日
真なるものを偽なるものから分かつ判断力は誰にも備わっていると、17世紀フランスの哲学者(デカルト)は言う。ただしそれを持つだけでは不十分で、それを「良く用いる」ことが肝要だと。たとえ不器用に、愚鈍に見えようとも、道を外すまい、過ちだけは犯すまいとの心がけを貫くところにしか道は開けない。
(折々のことば 2018年12月6日付朝日新聞

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(3)4年前の今日
自分の「真実」に酔っ払って、居丈高に人をしかりつける「正義の人」に、凡人は太刀打ちできようはずがない。
(”正義の人”『深代淳郎の天声人語』p60 )

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(4)5年前の今日
「写真を撮るということは……“あなたのことが知りたい”と、心の扉を叩(たた)くことなんです」(2016年12月6日付朝日新聞 折々のことば)

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