金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

振り込め詐欺にまつわるお話(2016年1月)

その1:
「おばあちゃん、おばあちゃん、助けて・・・・◯◯でお金が100万円どうしても必要になったんだ。・・・このことはお父さんとお母さんには絶対内緒だよ」

という振り込め詐欺が流行るのではないか。

昨日の母を囲んだ親族の新年会で出たお話です。

相方曰く「そんなのもう始まってるわよ。だいたいお父さんが考えつくことなんて、世の中の人はもう知っているに決まってるじゃん」

その2:
ウチの相方のバアちゃん、97歳。相方の両親と同居。今も自分で買い物にも行くし洗濯もしている。

そのバアちゃんに昨年、甥っ子と名乗る男から「金を融通してくれ」という電話を受けた。

バアちゃんはすぐに警察に連絡したのだが・・・。

本当の甥っ子からの金の無心だった。

笑い話にはなったのだが、それでも警察に連絡は正解だったという結論に。