(1)3年前の今日
前例主義が、なぜ、役所の最大の論理と倫理になるのか。以前と同じやり方をして望ましい結果にならなければ、責任は「前例」にあるので、「人間」にはない。もし以前と違うことをして失敗すれば、新しいことをした「人間」に責任がかかる。つまり前例主義は、過去に学ぶという口実の下に、無責任の代名詞になりやすい。
また前例踏襲といっても、自分の利益に反する前例は無視し、自分に都合の良い前例だけを強調する場合がしばしばある。自分の好き勝手で事を処するときの、もっともらしい口実にもなるわけだ。(1974年6月2日)
(「御殿女中」『深代惇郎の天声人語』p65)
(2)4年前の今日
選挙前「森友加計については選挙で説明する」
選挙中「森友加計については国会で説明する」
選挙後「森友加計についてはすでに説明した」
これが安倍晋三内閣総理大臣です。
(引用終わり)
ロジ@logicalplzさんのツイートより
(3)4年前の今日
「もしかして、私 言い過ぎたかも…」の文字・・・言い過ぎる前に、思い出したい言葉だ。
(本日付朝日新聞「天声人語」より)