金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

発売まで1カ月先ですが・・・
 訳書としては15冊目(共著、名前の出ない本も含みます)が出ます。
 
『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』
フレデリック・ラルー (著), 嘉村賢州 (解説), 鈴木立哉 (翻訳)
 ・経営者、経営幹部、経営企画部社員、人事部門担当者、管理職、人事コンサルタント経営コンサルタントの皆様向けの書籍ですが、今のような時代、「自分が活き活きするような素晴らしい組織ってどういう会社?」「働くってどういう意味があるの?」を模索している個人の皆様にもよい指針となれるのではないか、と思っています。
 ・2014年に出版させていただいた『世界でいちばん大切にしたい会社』で紹介された意識の高い資本主義(コンシャス・キャピタリズム)に基づく組織論、のさらに一歩先を行く組織論です。したがって同書を面白いと思われた方には「さらに面白い」と思います。
 ・企画から出版まで2年半。本当に苦労しました。本書出版にあたっては、編集者の下田さんはもちろんのこと、解説文をお寄せいただいた嘉村賢州さんをはじめ、ABD(Active Book Dialogue)勉強会参加者の皆様、他多くの皆様に大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
 ひとつよろしくお願いします。