金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

近くなった戦争

昔は情報が少なかったこともあって、国と国とが戦争すると、国民同士が憎み合っていたような気がする。今は多くの人々が為政者と国民を分けて考え、ロシア国民も気の毒だと思えるようになっているのではないか。これも数少ない救いの一つかも。

それと、昔は戦争は「遠かった」。戦争の結果がわかるのに数日~数週間はかかったのではないでしょうか。しかも、白黒写真と文字情報だった。
ところが今はほぼ同時だ。カラー動画や音声まであってリアルです。生放送すらある。

こうしたことが人々の心理、反戦・非戦の気持ちに与えている影響は大きいと思う。

戦争絶対反対。