金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

「他人が一生懸命になっていることを斜めに見てはいけない」:出会った言葉(2年前と3年前の今日、FBお友だち限り投稿への書き込みより)(70)

(1)2年前の今日
笑い飛ばすには「どん底の経験を思いだせばいい」(松倉久幸さん:浅草演芸ホール・東洋館会長)。そして過去の情けない自分を、からかい、突き放すのだと。
(「折々のことば」昨日付朝日新聞
*半月ほど前に、なんで「こんなミスをしたんだろう?」と思うようなミスを連発しまして、仕事相手(納品先)から呆れられた。
僕が相手の立場になっても「こいつとはもう仕事をしたくないなあ」と思うような痛恨の、とても他人様には言えないような恥ずかしいミス(の連発)。こちらはひたすら平謝り。

実は自分でも「なんで??」と思うようなミスをすることが数年に1度あります。手を抜いたつもりは全くないんだが、ミスという事実は眼前にある。そのたびに「何かが緩んでいたんだろう?」と仕事の手順を見直しています。

今回もそうとう落ち込んだものの、(気分的な)どん底からは取りあえず脱しました。「(その直近の)失敗を早く笑い飛ばしたいなあ」と、なおヒリヒリした痛みを感じながら昨日の言葉を読んだ。気を引き締めよう。

 

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(2)3年前の今日
 他人が一生懸命になっていることを斜めに見てはいけない
(「ナナメの夕暮れ」 若林正恭氏―― 年齢重ねて気づく伸びしろ 2018年9月22日付日経新聞読書欄 あとがきのあと)