金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

息子の歯痛

昨日の晩に息子(社会人)が突然歯痛に襲われ、悶絶した(昨晩の段階では理由は不明だった)。すぐに妻が頓服を飲ませて30分後に落ち着く。早朝に再び悶絶。今度は僕が頓服を飲ませた。本人は午前中休みを取り、歯医者に行った。

レントゲンを撮って診断が下り(虫歯の悪化らしい)、抗生剤と頓服を飲んで、結局本日は病欠の届けを出し、今寝ている。完治までには時間がかかるらしいが、GWの前でよかった、在宅勤務だったことも幸いしたねとホッとしたところ。

……という様子を見、対応しながら二つのことを実感した。
①自分のことよりもその人のことの方が心配、できることならその痛みを自分が代わってやりたいと思う気持ちが、「その人のことを愛している」というのだろうなということ。
②どんなにオッサンになっても、我が子は「子ども」なのだな、ということです。