金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

特別ルートなんてない

出会った言葉:
ぼくが見習いでまだ何もできずにいる頃、……「シェフになる人には、ぼくとは別ルートがあって、苦もなく何でもやってのける特別な人なんだろうなぁ」と感じていました。
だけど、フランスで出会った最高の人たちは、ふつうの人でした。
(斎須政雄著『調理場という戦場 斎須政雄』(朝日出版社)p261)

本書の最後に読者を元気づけてくれる一言。いい本を再読できました。