金融翻訳者の日記

自営業者として独立して十数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

日記を公開している理由と意味(2015年12月31日)

私のこの日記は自分のために書いています。朝起き抜けに昨日(からこのパソコンを開くまでの直前)に起きた事の中から何かを「切り取って書く」練習。一人でノートにつけるよりは誰かご覧になっている人がいると思うと励みになる、というか他人の目を意識して書くのはいろいろな意味で訓練になるだろうと思ったからです。

ついでに日々の仕事の中で何か同業者の方々に参考になりそうな考えや情報があれば加える。読んで頂いた皆様、お付き合い頂きましてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

・・・というわけで、本日も皆さんにとって素晴らしい1日となりますように。来年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!!

(後記)今は、書くタイミングは「朝起き抜け」とはならず、仕事の合間、時間のある時、あるいは気分転換をしたい時、あるいは締め切りから逃げたい時(?)に変わりました。翻訳ストレッチにかける時間が長くなって、その上こういう日記を書いていたらいつまでたっても仕事が始まらないからです。でも、書く目的は変わっていません。

「回想記」あるいは「体験記」といったものは、どうしても結果が出た後で事柄を整理して書かれるもので、それはそれで意味があるのでしょうけれど、「今、この瞬間にこう思っている」ことをそのまま残しておくことの方が、後に読む人にとっては(僕だけではなく、これを読む皆さんにとっても)ライブ感があって参考になるのではないか、と勝手に納得しています(2021年12月31日記)。