金融翻訳者の日記

自営業者として独立して10数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

前川前文科省事務次官の記者会見の雑感(2)

 
 
(正確に数えたわけではないが)合計で20名くらいの質問者のうち、朝日、日経、テレ朝、NHK、時事、共同、東京が各1名(か2名)、個人会員2名だったのに対し、産経新聞とフジテレビの質問者が6~7名いた(およそ3分の1)ということ。ちなみに司会は毎日(前川さん派)。
 
フジサンケイグループは会場中に人員が配置されていて、おそらく互いに連絡を取りながら、皆で分担して質問をしていたのではないか、という印象を持った(全員とても紳士的でした)。
 
前川さんから真正面から回答または反論されていた。
 
手を上げた人全員に質問権が与えられたので、「個人会員」(お一人はNHKのOBとおっしゃっていた)が二人質問されていた。うち一人は「手を上げても指されることなんてないもんだから・・・」と照れつつ、長い演説を始めてしまい、司会者から「質問してください」とたしなめられて、ウチの近所の管理組合総会みたいだなあ、と思った。
 
例の、記者会見で管官房長官を追い詰めた東京の望月さんは、(とつぜん注目をされたせいか)、個人会員ほどではなかったが質問というよりも演説になっちゃったのは、あれ?と思った。
 
なお読売の記者の質問はなかった。