金融翻訳者の日記

自営業者として独立して10数年の翻訳者が綴る日々の活動記録と雑感。

Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法

鈴木立哉

Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法
ウォーレン・バーガー (著), 鈴木 立哉 (翻訳)

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(以下引用)

内容紹介

★ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)絶賛!
★ティム・ブラウン(IDEO社長兼CEO)絶賛!
★アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者)絶賛!
NYタイムズブルームバーグ・ビジネスウィーク、
パブリッシャーズ・ウィークリー他、全米各紙誌絶賛!

全米のあらゆるメディアで絶賛された「驚愕の思考法」がついに日本上陸!
グーグル、IDEO、ネットフリックス、パタゴニアなど、最も革新的な企業で 次々と爆発的な発想を生み続けている思考のメソッドが初めて明らかに!
「たった1行の問い」で、だれもが見たことのないような美しい答えを生む画期的な方法!

◎「組み合わせ」が新たな発想を生む
◎ベゾス、ブリン、ペイジの共通のルーツ
◎Q思考の「3ステップ」をマスターする
◎「変化をつくりだす方法」を観察する
◎鋭い「なぜ?」を生み出す条件
◎「では、どうすべきか」は言えなくていい
◎「開いたり閉じたり」して質問のレベルを上げる
◎だれも持っていない視点をつかむ「ヴジャデ発想法」

いまの時代、新しいもの、新しいやり方を生み出さなくては 生き残れないというのは、どんな業界でも同じではないか。
本書は、そんな問題にきわめて効果的な一冊だ。
つまり、これまでの考え方の延長では生み得ないものを生むための「新しい思考法」なのだ。

1つしかない「正解」をめざしてものを考えるのではなく、次から次に、「いったいどんな問題があり得るだろう」と考えていくなかで 思考の枠を広げていき、通常では辿り着けないような 大きなスケール・次元の発想を生み出していく方法を、
順を追って具体的に説いていく。

とりわけクリエイティブな人材がなかなか出てこないといわれる日本において、 これからの時代を拓いていくためのターニング・ポイントになり得る1冊だ。

(引用終わり)。

https://www.amazon.co.jp/dp/4478023425/